白無垢の選び方!事前準備から当日のポイントまで!

白無垢の選び方!事前準備から当日のポイントまで!

立て続けに結婚式関連の記事を投稿しておりますが…

今回は女性にとって重要な衣装えらびについて私が実際に衣装選びをしてみてやっておけばよかった…と思った点も含めて選ぶ際のポイントについてまとめてみました!

衣装合わせ前に…

白無垢の種類を把握しておく

衣装合わせをしてからわかったのですが、白無垢にもいろいろと種類があります。(実を言うと私は白無垢は柄くらいしか違いがないと思っていました笑。)

例えば素材だと、ちりめん、正絹、化繊、など…ちりめんはやわらかい雰囲気で薄手のものが多い、したがってシルエットもストンとしたシルエットになります。正絹だと絹の素材の色がそのままでるので、真っ白というよりかは多少黄色みがかったものもある。化繊は本当に真っ白な白無垢があるそうです。

柄だと、古典柄、モダン柄などに大別できて衣装店によっても得意な分野が異なるそうです。古典柄だと鶴や花車、松竹梅などなど。鶴にはどんな意味があるのか聞いてみたところ、夫婦つれだって飛んでいる様からずっと連れそうという意味があるようです。柄の意味合いを聞くとまたどの柄にしようか選びやすくなるなあと思いました!

そしてその柄が、刺繍なのか織りなのか、少ないのか全面にあるのか、などですね。刺繍になると柄が立体的になるので遠くからでも柄がはっきり見える事が多いです。華やかな印象です。織りは柄自体はあまり目立ちませんが上品な印象になるなと思いました。

このように、だいたいの種類を事前に把握しておくのがおすすめです。把握したら次は…

自分の好みの傾向を把握しておく

インスタグラムやネットでイメージ画像を見てイメージを膨らませましょう。

私もそうだったんですが、ただなんとなく白無垢いいよな〜かわいいな〜と見ているだけでは好みはしぼれないと思います笑。

素材によるちがい、とかは着てみないことにはわからないと思うので、柄の種類や多さ、シルエットなどがどれがいいのかなあと見ていくのがいいと思います。

衣装合わせ時に…

好みのもの以外も着てみる

あれ、せっかく事前に好みを考えたのに好みのもの以外も着て見るんかい!

そう思ったかもしれませんが笑、実際これ違うなあと思ってたけど着てみたら案外素敵だった、とかその逆もあります。という意味では、自分の好みの答え合わせをするという意味でも1回目はいろいろな素材や柄を幅広く試してみるのがおすすめです!

衣装は必ず写真で残しておく

これは、白無垢よりも色打掛において言えることにはなりますが…

全身の写真は残しておくのがおすすめです!なぜかというと、実際に自分の姿を鏡で見るのと写真で見るのとでは結構印象が違います。

最終的には好みで決めればいいと思いますが、結婚式では写真が多くのこるので写真にうつった姿も考慮して決めるのがよいのではないでしょうか?

以上、白無垢を選ぶ際のポイントをまとめました、参考になれば幸いです!

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