【宮島】厳島神社の挙式見学予約から当日の流れまで!

【宮島】厳島神社の挙式見学予約から当日の流れまで!

さて、前回は厳島神社挙式の予約についての記事を書きました。

今回は、挙式見学について書いていこうと思います。

厳島神社で挙式をあげるためには、必ず挙式前に一度見学に行かなければなりません。

遠方に住んでいる人には負担ですがそんなことも言ってられません…

挙式見学の予約方法

挙式見学も、挙式の日程の予約のときと同じく厳島神社に直接電話をします。

 

えこ
安心してください、挙式予約のときと違ってすぐに繋がります笑

挙式を執り行わない日もあるので、希望日はいくつか用意したほうがいいと思います。

厳島神社では8月と12月中旬〜1月は挙式を行っていないそうなのでその点もご注意くださいませ。

私が電話したときは、「◯月のこの週の土日で見に行きたいのですが…」と問い合わせました。

そうすると神社の方が「ではこの日付のこの時間帯はどうでしょう?」と提案してくれました。

確か見学日の約1ヶ月前に電話して予約しました。

日にちが決まると、そのまま電話口で神社の方が軽く当日の説明をしてくれます。

服装は私服でOKだとか、30分前までには神社に来てくださいとかだったと思います。

いざ、挙式見学

さて、いざ見学です。

当日は挙式見学に来ていると伝えれば、神社へ入る際の入場料金はかかりませんのでご注意を!

本殿の方まで進み、ご祈祷受付のところで見学にきた旨をお坊さんに伝えます。

そうすると、挙式の流れやそれぞれの儀式が持つ意味合いについて説明が書いてある紙をいただけます。

それぞれの儀式の意味がわからないとただ終わるのを待つだけになりそうな印象だったので、本番は事前に意味合いを出席する人にも共有しておくのがいいなあと思いました。

この日は、私達の他にも4組ほど見学にきていました。

式はだいたい30分で終わります。

演奏もあってすてきでした。

式の最後には親族が盃を交わす次第があり、その人数によっても時間は変わるようです。

その後、挙式説明

見学の人は、式を見終わったら朝座屋というところで神社さんから説明を受けます

この説明の時に、当日の集合時間や挙式の際の席の順番も話されるので覚えておいて参列する親族に共有しておいたほうがいいです。

また、このときに本申込の用紙も一緒にいただきます。

あれだけ電話をして予約をしたのでもう予約は終わったと思ってしまいますが笑、電話で予約をしたのはあくまでも仮予約です。

挙式見学に行ってやっと本予約ができるようになります。

説明の中で、厳島神社はその特性上改修を行っていることが結構あるとおっしゃっていました。

自然災害の影響を受けたり、年が経ってもろくなってきたり、もろもろの理由があるそうです。

2019年の6月以降は改修のため大鳥居がすっぽり見えなくなってしまうそうです。

でも、それを理解してほしいとおっしゃっていました。

「この世界遺産を、後世に残していくためですのでご了承ください。」と。

このセリフが夫はめっちゃささってました。よかったね笑

おまけ話

実は、私が見学に行った日はなんと午後から台風が直撃の予報。

見学した挙式も、新郎様の親族がたどり着けなかったようで…フェリーでしか行き来ができない宮島ですし、自然災害が多い時期などは前泊したほうが安全だと思います、と心から言っておきます。

 

 

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