【コルカタ】インド博物館(Indian Museum)は楽しい?オススメポイントを出してみた

【コルカタ】インド博物館(Indian Museum)は楽しい?オススメポイントを出してみた

こんにちは。

今日は、コルカタのインド博物館について紹介したいと思います!!

インド博物館とは?

インド博物館の外観引用:https://indianmuseumkolkata.org/about-us

宮殿風の建物が美しいインド博物館には中庭があり、建物は中庭を囲うように建てられています。

1814年に設立されて、インドの中では最大にして最古の博物館だそうです!

仏教系の展示物も多く、その他多様な展示物がかざってあります。

アクセス

観光客がよく訪れるサダルストリートやパークストリートの近くです。

大通りに面しているので見つけやすいと思います。

実際に行ってみました!

チケット売り場は入り口の横に窓口が

博物館に着くと入り口の前でインド人に話しかけられました。

 

インド人
チケットこちだよ

と片言の日本語を話す人はいかにもな雰囲気が…聞かないでおこう…

と思いつつ、本当にチケット売り場は入り口の横にありました。笑

インド博物館のチケット売り場ここがチケット売り場

 

えこ
疑ってごめんなさい…苦笑

聞けば、その人はスンダルバーンのツアーなどを運営しているそうで。

スンダルバーンといったらインドとバングラに跨る広大な国立公園でいつか行ってみたいと思っていたので少し盛り上がりました。笑

料金

外国人・・・500Rs

インド人・・・20Rs(確かそれくらい)

インドの観光地ってどこも外国人と現地人で値段が違うんですよね。

日本円で1000円しないくらいで博物館入れるんなら安い方ですかね。

(大人になってから日本で博物館行ったことないのでわからない)

インド人にとっては安いので、家族連れや友達同士で遊びにきている人が多かったです。

・・・余談・・・

10年前にインド博物館について書かれている記事を見つけたんですが、その時は入場料150ルピーだったようですね。笑

値上げされてます。

オススメポイント

展示物がバラエティ豊かなので何かはささる!

博物館は2階建てで、所用時間は1~2時間と言われています。

私も、興味がある展示はじっくり見て、興味がないものはさらーっと見て、すべて一応周って1時間半くらいかかりました。

それくらい、展示物が多く多様なので何かしら面白いと思えるものに出会えるのではないでしょうか?

以下に、その一部を紹介しておきます。

コインの歴史・変遷

コインの歴史・変遷の展示

青銅彫刻

青胴彫刻の展示ブッダのモチーフが多かったです。

動物の剥製・骨

動物の剥製・骨の展示

インド絵画

インド絵画の展示

インド絵画の展示2色使いが綺麗でパシャり

深海の生物や微生物

深海の生物や微生物の展示

植物系の展示

植物系の展示

木綿の展示 絹の展示シルクやコットンが箱詰めされている姿になぜかときめいたのでパシャり

木綿糸の作り方の展示ミニチュアの模型でコットンが出来上がるまでの説明がありました

などなど、写真撮影NGの場所もあったので一部になりますが色々ありました!

個人的には植物系の展示が面白くって、そこに一番長く滞在していました。

中庭でのんびり休憩できる!

インド博物館の中庭

インド博物館には、芝生の中庭がありくつろげます!!!

 

えこ
これはポイント高い!

この日は何かイベントの準備をしていたので芝生でくつろぐ人はあまりいませんでしたが、他の方が行った時の写真ではみなさん芝生に座って休んだりしていましたよ。

そうでなくても、2階の回廊から中庭を眺めているだけで安らかな気持ちになりました!

敷地内にレストランあり

そんなきれいでおしゃれなところではないですが、一応食事できる場所が敷地内にあります。

私は入らなかったのですがインド人は結構入ってましたよ。

一般的なインド料理を食べているようでした。

イマイチポイント

ベンチが少ない

インド博物館の回廊

中庭に芝生があるからいいのですが、建物の大きさに対してベンチの数(=休める場所)が少ないなあというのが印象。

さすがに1,2時間も歩き回っていたら疲れちゃうんですが、数少ないベンチは他の人が座っていたので休めず・・・

もっと増やして欲しいな!!!!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

インドじゃなくても見られるものもありますが、インドならではの展示物もありなかなか面白かったですよ!

週末のお出かけにぜひ行ってみてください〜^^

インドを旅するカテゴリの最新記事