桃源郷祖谷の山里で茅葺き古民家「晴耕」に宿泊!

桃源郷祖谷の山里で茅葺き古民家「晴耕」に宿泊!

徳島県にある「祖谷」をご存知でしょうか?

 

えこ
なんて読むの…?

と最初に見たときに思いましたが「いや」と読みます。

そやじゃありません。

日本三大秘境と呼ばれている場所で、祖谷渓谷やかずら橋などが有名です。

そんな祖谷で、本当におすすめしたい宿「桃源郷祖谷の山里に泊まったのでご紹介します!

桃源郷祖谷の山里とは

祖谷の山中に位置する落合集落にある一棟貸しのお宿です。

泊まる建物はすべて茅葺き屋根の古民家で、建物によって囲炉裏がついていたり、ロフトがついていたり、テラスがついていたりと少しずつ異なります。

もうこの時点で私大好きなやつです…

引用:http://tougenkyo-iya.jp/index.html

もともとは、東洋文化の研究者のアレックス・カーさんがこの地域で古民家を購入したことがはじまりのようです。

宿には、アレックス・カーさんの本なども置いてあったので興味のある方は読んでみるのもおすすめです。

 

桃源郷祖谷の山里へのアクセス

大体、この辺です。笑

大体、というのは、各宿泊施設は山の中に点在しているからです^^;

祖谷へのアクセスは、車がないと厳しいかもしれません。

一応バスも通っているようですが、都会のようにしょっちゅうあるわけではないのと、宿から周辺に食材調達などに行く際にも車じゃないと移動できないので(スーパーまで40分くらい車でかかりました)レンタカー等を借りるようにするのが1番動きやすいと思います!

私は高松空港でレンタカーを借り、車で宿まで行きました。

所要時間は、サービスエリアでの休憩も含めて3時間ほどだったかと思います。

ちなみに…当日は、東京から飛行機で高松空港まで移動したのですが、まさかの飛行機に乗り遅れるという失態をおかし…

一本便を遅らせたので宿への到着は18時すぎになってしまいました。。

宿泊の受付事務所が18時までだったので、電話したところ受付の方の携帯の電話番号を教えてくれました。

18時以降は事務所の電話が通じなくなるんだとか…

宿へ向かう道は、結構な山道で曲がりくねった道です。

更に細いので対向車が来ないかとても気をつかいました。

私はまあまあ運転はする方で慣れてはいるのですが、あまり慣れていない方は厳しめかも。。

受付をすませて、いざ晴耕へ!

茅葺き屋根の古民家「晴耕」

受付事務所から晴耕までは、車で向かいます。

分かりづらい場所にあるので、受付をしてくれたお兄さんが車で先導してくれます。

そして見えてきたのは…

ドーン!左の建物です。

※次の日の昼間に撮った写真です、暗かったので…すみません笑

えこ
もうすでにわくわくが止まりません。

もともと左の建物が母屋で右がはなれだったそうです。

今は改装して右も別の建物として泊まれるようになっています。

夜に外から見た写真はこちらです!!!

はあ、照明がまたすてき。

なんですかこれ、最高じゃないですか。

 

続いては室内。

受付のお兄さんが丁寧に部屋を案内してくれました。

アレックス・カーさんのセンスどんだけいいの?と絶賛しながら家の中をうろうろしました。

茅葺き屋根。

囲炉裏。行ったのは夏だったので使えませんでしたが。

ダイニングテーブルがあります。ここで夜ご飯をたべました。

あ、この写真に写っているそば米ぞうすいめっちゃおいしいのでおすすめです笑。

地元のケータリングを頼んでいたらそれにもついてきます。

キッチン。道具は結構いろいろありました。

調味料は油・醤油・塩・砂糖など最低限のもの。

囲炉裏。

これ、魚がついてるのなんでだか知ってますか?

前テレビで見ただけなんですけど、魚は目を閉じないので、一晩中見張っておいてくれるので火事にならない、とかあとは水の中にいるので火事にならない、とかそんな意味があったみたいですよ。

昔の建物なんだけど中は本当にきれいで、現代的な暮らしができるようになっていました!

夜は、この囲炉裏の周りで、クッションと一体化してぐだぐだしてました。

とりあえず、控えめに言っても最高な宿ですね。

古民家好きな人にはたまらないかも…

 

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