ドラマ【コウノドリ】を見て出産のすごさを思い知った話

ドラマ【コウノドリ】を見て出産のすごさを思い知った話

こんにちは。

昨日はイヤホンを洗濯してしまい朝からイヤホン壊れてるのに気づきショックでした。

今日は、夜ご飯の恒例行事、Primeタイムで見たドラマ「コウノドリ」の感想を書いていきたいと思います!

コウノドリ、ご存知ですか?

私は、ドラマ放映当時になんか話題になっているな〜とは思っていたんですが見たことがありませんでした。

ただ、ちょっと前に風疹の予防接種の啓蒙として漫画が一部無料公開されていて、そのときにこの漫画を読んで風疹を受ける人どれくらいいるんだろう?と考えたとき、漫画の力すごい!と感動したので、ドラマも見てみようと思いました。

コウノドリとは?

私はドラマから入ったのですが、『モーニング』で連載されている漫画が原作のようです。

産婦人科が舞台で、出産とそれにまつわる妊婦と家族のストーリーが描かれています。

この漫画ができた経緯に、こんなことが書かれていました。

2008年に作者の鈴ノ木が妻の出産に立会って感動し、これを伝える使命を感じ、漫画化を企図したことから始まり、当時大阪大学病院で妻の担当医だった、りんくう総合医療センター泉州広域母子医療センター長(2015年現在)の荻田和秀産婦人科医が主人公のモデルとなっている[3]。

引用:コウノドリ – Wikipedia

すごい…!

使命感から漫画を書き始めたんですね。。

そりゃ風疹予防接種広める為に無料公開するのも頷けます。

ドラマは2015年に第1弾が放映され、2017年に第2弾が放映されました。

実際に見てみた感想

妊婦のお腹

母親になる心の準備ができる

私の感想を一言でいうと、母親になる心の準備ができるドラマなのかなと思いました。笑

このドラマでは、出産の現場と妊婦と家族の心情がよく描かれています。

なかなか、そんな機会って今までなかったなと思い、初めて赤ちゃんを産む現場を見たことで出産がいかにすごいことなのかを痛感しました。

また、ドラマの中では毎回出産にまつわる様々な問題が提起されます。

未受診妊婦、父子家庭、風疹、切迫流産、不妊治療…

今まで遠くの誰かの話だったものが、より身近に感じられました。

私のように、20代も後半になると子供を産むのか産まないのかと考え始めます。

私は、当たり前に産むとかなんとなく産むっていうのが嫌なので自分の中で納得して産むと決めて産みたい、そう思ってました。

ただ、まだまだ自分のやりたいこともできてないしやりたいし、子供ができたらそれもできなくなるし…と。

ただ、コウノドリを見て初めて出産の現場を見て、なんというか、お母さんてただただすごいなと本当に思いました。

フィクションてわかってますけど、毎回それぞれ違う難しさがあって、それでもその困難にきちんと向き合う、親って人間として本当に大きいんだなあと感じました。

そして赤ちゃんが生まれてきたときのなんとも言えない幸せな気持ちを感じてみたいなあと思いました。

ドラマが泣かせる、ピアノも泣かせる

ピアノの鍵盤

毎回涙なしには見られなかったです。笑

厳しい決断をする両親や、どうしようもできない残酷な現実、そこに想いを馳せるとこちらも苦しくなります。

ただ、それに対して赤ちゃんの生きる力はいつでも人々を前向きにする

そこにまた感動させられました。

また、このドラマの主人公サクラ(綾野剛)は産婦人科の医師でありながら正体を隠してピアニストとしても活動しています。

サクラの弾くピアノの音色が、美しくも切なく、ときに怒りが感じられドラマで見ているこちらが感じる心情に寄り添うように感じてしまいました。

基本、良い登場人物の良いドラマ

なんか、このドラマに出てくる人はみんな人が良いんですよね。笑

悪いやつとかでてこない。

ドラマを見始めた前半の頃はそれがなんか違和感で、なんだよみんな良い人ぶって、つまんない!とか思ってしまいそうでした。笑

安心して見れる、という意味では良いと思います。

まとめ

この記事を書きながら「子供を産む」というのが選択肢となるという環境に対して恵まれているなあと感じます。

わたしが出会ったインドの女の子たちはその選択肢さえなかった、産むのが当たり前。

そんな社会にいる人は大勢いる。

また、私のいった地域では女の子は嫁いでいくしお金がかかるからと言って生まれた子を捨てる文化も残っていました。

いろいろと不条理なこともある世界だけれど、私は子供も育てたいし自分のやるべきことも両立させたい、そう思いました。

 

コウノドリ1の方は今(2018/12/05時点)だとアマゾンプライムで見れますよ〜。

 

P.S. 12/8はコウノトリ先生の誕生日らしいです笑、もうすぐですね。

 

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